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青森県の木造校舎・廃校「水元小学校」は、以前に訪問しました。
その時は時間が早くて校舎内を拝見できませんでしたが、今回訪問して校舎内を見学する事ができました。
体育館にピアノが置いてあり(写真・左)、受付の人に断って弾かせてもらい、玄関の上がり口廊下(写真・右)にもピアノが置いてあり、これも弾いてみました。
玄関口のピアノには、地震時の転倒防止のためかロープが張ってありましたが、弾くには邪魔になりませんでした。
両方ノピアノを弾き比べてみると、玄関口のピアノの方が音が良かったような気がする。



「蕪嶋神社」へ行ってみると、情報通りに「ウミネコ」がワンサといました。
たいていの海辺や港にも「ウミネコ」や「カモメ」がいますが、こんなに沢山いる所は初めて見ましたが、何が良くてこれだけ住み着いたのでしょうか。
地面のアチコチに「ウミネコ」の糞が落ちており、その対策として鳥居近くに無料の雨傘が用意してあります。
早速借りましたが拝観時間は9時からで神社まで上がれませんでした。
「ウミネコ」の写真を撮っていると、近くに茶色の子供がたまに居ますが、親鳥はちゃんと自分の子供を見分けれるのでしょうか、自分だったら絶対に見分けがつかない。







「三沢航空科学館」へ寄りましたが、何となく子供対象の施設のようなので入りませんでした。
広場に展示されている飛行機は、内部も見学できました。
自分の予想としては、三沢基地の一部が見学できるのかと思ったが、やはりスパイが居るから難しいでしょうねぇ。
それでもたまに飛行機が飛んで行くのを見ました。



竜飛岬は霧がかかっており何も見えなく、「竜泊ライン」も霧の中だろなぁ・・と思ってましたが、竜飛を離れると霧が晴れてきて、竜飛付近だけが霧に包まれるよおです。
以前に「津軽33観音霊場を巡った時、逆ルートで竜飛に向かった時の「竜泊ライン」は、霧の中で全く景色がみえませんでした。
あの時「眺瞰台」に寄ったのですが、霧で何も見えず、駐車場から道に出ようとした時、余りの霧の深さで道を走ってきた車と衝突しそうになった事がありました。
道の駅「こどまり」で一休みしに施設内に入ると、水槽が有りヒラメが泳いでおり、バシャバシャと群れになって近寄って来ます。
最初は何で寄って来るんじゃ・・と思いましたが、どおやら餌やりができるよおで、餌をくれるとおもったらしい・・やらなかったけれど・・。
写真を見ても何かわからないでしょうが、水槽内のヒラメです。




「高山稲荷神社」に赤い鳥居がズラアァッ~っ・・・と並んだ「千本鳥居」が有るので見に行きました。
最初は高台に有る本殿へ行くと、狛犬が手ぬぐいで頬被りしており、おぉぉぉ・・さすが津軽独特・・(笑)。
狛犬が頬被りしているのは、「津軽三十三観音」霊場を巡礼した時の札所では良く見ました。
で・・肝心の「千本鳥居」を探しましたが付近には見当たらず、他の観光客も探してていて聞かれます。
他の観光客に聞くと、やっと高台から下りる階段へ行けば良いのがわかりましたが、絵地図の看板位は出しておいてほしかったなぁ、初めて来た人はわからんでぇ。
「千本鳥居」は、S字状に鳥居が立ち並び、おぉぉぉ・・写真の通りだ。



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