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道の駅「関川」には施設が沢山有り、どこにピアノが置いたあるのかと思ったら「情報館」にありました。
だけれも居ないので「月光」を弾き始めたら、最初の伴奏の低い和音「C♯」の一音がおかしい。
あれっ?・・・押す音を間違えたかな・・と思ったが、やはりおかしい。
後で記念記帳ノートを見ると、他の人もその事を指摘していました。
せっかくピアノが置いてあるのだが、一音だけでも音がおかしいと興覚めしちまうので、直してくれないかなぁ。



中条駅は越後霊場を歩いて巡礼した時に来た事が有り、15年振りに来てみると、すっかり近代的な駅舎になっており、あの時はヒナビタ駅だったのになぁ。

ピアノは通路の中ほどに置いてあり、少女二人が座っており、たまにパ~ンと音を出して話をしています。
ピアノを弾いているのならまだしも、話しているだけなら「どけ」と思ったが、紳士なので黙って通路の端に有る椅子に座って、どこかへ行くのを待ってました。
カメラでピアノを撮っていたのをチラチラ見ていたためか、コソコソ話をして、やがてどこかへ行きました。
十分にピアノを弾いた後、通路の階段を下りた所に先ほどの少女が居て、こちらをチラチラ見ており、たぶん小汚いジジイがピアノを弾きよる・・と話をしていたのでしょう。(笑)
外で待っていた家内が言うには、ピアノの音が聞こえ始めたら階段を上がって見に行ったらしい。
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